平和の尊さを次世代へ伝える「平和祈念祭」

2019年6月15日

第24回糸満市平和祈念祭が6月15日、沖縄県平和祈念公園で行われ、平和の礎拭き清めと朗読会に子ども会や家族連れ約220人が参加しました。

同祈念祭は、沖縄全戦没者の慰霊、戦争の恐ろしさと平和の尊さを次世代に正しく伝えていくことを目的に毎年開催されています。

上原昭市長は「来年は東京オリンピックが開催されます。その聖火台に点火される聖火リレーが、来年の5月に沖縄県の最終地として平和祈念公園を通過します。次世代を担う子どもたちに、聖火リレーを通して平和の祭典オリンピックを身近に感じてもらい、平和の尊さを実感していただきたいです」とあいさつしました。

拭き清めに参加した久保田惺南さん(米須小5年)は「戦争が起こらない平和な時代になってほしいです」と話しました。糸満市平和ガイド研修生で学徒隊の沖縄戦体験を朗読した中村彩花さん(糸高2年)は「皆さんに平和の尊さと、本の内容が伝わるように読みました」と話しました。

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