中学生の豊かな感性生かし「少年の主張大会」

2019年7月10日

第34回糸満市少年の主張大会が7月10日、農村環境改善センターで開催され、市内各中学校の代表12人が部活や日常生活で体験した思いを発表しました。

同大会は、中学生が日ごろ考えていることを広く社会に訴えるほか、同世代が社会の一員としての意義に目覚めるきっかけとなることなどを目的に開催されています。

最優秀賞には「自分のあり方を考える」の宮城朝音さん(潮中3年)、優秀賞には「高齢者の運転」の山城南さん(三和中3年)と「私を導くもの」の當間琉星さん(糸中3年)が受賞しました。宮城さんと山城さんは糸満市代表として島尻地区大会に出場します。

宮城さんは「今日の発表は練習の成果が出せたと思います。ただ、声のボリューム調整が難しかったので、島尻地区大会までに練習してもっといいスピーチにしたいです」と意気込みました。

同大会に関して詳しくは生涯学習課(☎840-8163)まで。

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