3年間の集大成「地域おこし協力隊実績報告」

2019年7月24日

2019年7月をもって3年間の任期を終える糸満市地域おこし協力隊の藤枝真美さんが7月24日、市役所を訪れ、これまでの活動を上原昭市長へ報告しました。

地域おこし協力隊とは、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRなどの地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図ります。藤枝さんは、伝統行事などの市民活動、地域活動、協働の取り組みの情報発信や、名城公民館利活用プロジェクトなどの地域再生発見事業に取り組み、糸満市の地域活性化につながる活動を行ってきました。

藤枝さんは「第二のこころのふるさとができました。地域の人と触れ合いながら活動してきた3年間はあっというまで、時間が経つにつれてどんどん糸満市のことが好きになりました」と笑顔で話しました。

報告を受けて上原市長は「地域から喜ばれる事業を展開していただきありがとうございました。これからの活動も大変だと思いますが、頑張ってください。3年間お疲れさまでした」と話しました。

この記事について詳しくは市民生活環境(☎840-8123)まで。

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