笑顔の輪を広げて「チャリティー演芸のつどい」

2019年8月3日

糸満市社会福祉協議会の「第37回社協活動資金造成チャリティー演芸のつどい」が8月3日、糸満市農村環境改善センターで行われました。

チャリティーの収益金は、「子どもの居場所づくり」や「生活困窮者への支援」などの地域福祉活動費にあてられます。

演芸のつどい実行委員会の徳元孝進委員長は「本日の収益金は支援を必要とする人々の支援の和を広げる目的で活用させていただきます。今後もみんなが幸せを共有できる福祉社会をみんなで作っていくため、先頭に立って取り組んでいきます」とあいさつしました。

上原昭糸満市長は「今日、社会福祉を取り巻く環境において、社協に期待する役割はますます大きくなっています。今後ともみんなが参加し、つながり、支援する地域作りのためご協力お願いします」とあいさつしました。

舞台では市老人クラブ連合会、ボランティア団体連絡協議会などの12団体が出演。古典音楽や琉球舞踊などが披露され、会場はおおいににぎわいました。

この取り組みについては詳しくは糸満市社会福祉協議会(☎994-0563)まで。

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