音楽劇を通じて「世代間交流」

2019年8月20日

世代を超えて交流を図る催しが8月20日、糸満市社会福祉センターで開かれ、青少年健全育成団体「いちまんパフォーマンスクラブ」の子どもたち6人が糸満市介護予防事業「かりゆし健康クラブ」に通う高齢者37人に音楽劇「島エジソン~玉城保太郎」を披露しました。

舞台では、ミーカガン(水眼鏡)を考案した糸満の偉人「玉城保太郎」の生涯を、子どもたちがウチナーグチ(沖縄の方言)を使って歌や踊り、芝居を演じました。

子どもたちの劇を観て上原ミエコさんは「最高です。いっぺーじょーとー(とてもすばらしい)でした。みんなとてもかわいくて元気をもらいました」と笑顔で話しました。

玉城保太郎を演じた大城侑禾さん(西小3年)は「喜んでもらえたのでうれしいです。これからも練習を頑張ります」と話しました。

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