八月十五夜、各集落で受け継がれる伝統行事

2019年9月13日

旧暦8月15日の9月13日、市内各地で綱引きやウシデーク、獅子舞などの伝統行事が行われました。

【米須ウシデーク】
16時ごろ、色鮮やかな青の衣装に身を包んだ女性たちが拝所に集まりました。また20年ぶりに毛直しをされ生まれ変わったシーシガナシ(獅子加那志)を先頭に、集落の中にある拝所を順に巡りウシデークを奉納しました。

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大度獅子舞】
17時ごろ、集落の男たちが拝所に安置してあるシーシガナシにあいさつをして、各拝所を巡り獅子舞を奉納しました。夜には集落が東(アガリ)と西(イリ)に分かれ、綱引きが行われました。

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【与座ウシデーク】
19時ごろ、チヂンの音が集落内に鳴り響くと、赤の衣装を着て鉢巻をした子どもたちを中心に、紫の衣装の女性たちが大きな輪を作って取り囲み、旧公民館前でウシデークを奉納しました。

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