「マグロってどんな魚?」南小で水産教室

2019年10月4日

糸満漁業協同組合による水産教室が10月4日、糸満南小学校で開かれ、5年生104人が参加しました。

この取り組みは魚離れが進んでいることなどを受け、体験を通して「漁業のまちいとまん」を児童たちに認識してもらうほか、切り身造りを行うことで魚に触れてもらうことを目的に開かれました。

児童たちは座学で漁業について学んだ後、糸満漁協の職員によるマグロの解体を見学し、そこから柵取りされた新鮮なマグロの切り身を実際に切り分けました。

自分で切った刺身を食べた児童からは「おいしい!」「全然切れてない!」と笑顔がこぼれていました。刺身のほか水産海洋技術センターから「ゲソのメンチカツ」と「あかいかせんべい」がふるまわれ、児童たちは海の味覚に舌鼓をうちました。

児童を代表して笠原志穂さんは「初めて自分でお魚を切ったけど、全然うまくできなかったです。プロはすごいなと感動しました」と話し、川満琉成さんは「マグロは食べやすかったけど、イカが食べにくかったので、次は切り方をもっと工夫してみたいです」と話し、井上葵姫さんは「イカはヌルヌルで切るのが大変だったけど、マグロは切りやすかったです。どっちもおいしかったです」と話しました。

この記事について詳しくは海人課(☎840-8247)まで。

大城さんの華麗な包丁さばき.jpg解体されるマグロに歓声が上がる.jpg柵とりされた新鮮な切り身.jpg真剣な表情で魚を切り分ける1.jpg真剣な様子で魚を切り分ける2.jpg自分で切ったマグロは美味しい.jpg自分で切ったマグロはおいしい2.jpgアーンで食べさせてあげる.jpg

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