西崎ニュータウンが内閣総理大臣表彰受賞

2019年10月7日

9月20日に防災功労者として内閣総理大臣表彰を授与した西崎ニュータウン自主防災会の関係者が10月7日、市役所を訪れ、上原昭市長に受賞の喜びを報告しました。

今回の受賞は今年3月に同防災会が「第23回防災まちづくり大賞」で総務大臣賞を受賞したことを踏まえ、総務省消防庁が推薦。県内の自主防災組織としては初の受賞となりました。※関連記事は「西崎ニュータウンが防災で総務大臣賞受賞!」から
同防災会の特色である「飽きさせず、継続できる防災訓練」をモットーに親子で参加しやすい防災訓練の工夫や、車椅子の利用者や園児の緊急避難場所として、独自に民間アパートと協定を締結したほか、近くのコンビニエンスストアと物資の提供に関する締結を行ったことなどが評価され、今回の受賞に至りました。

川満茂雄会長は「異常気象の影響で災害が頻発し、よりいっそう"自分のことは自分で守る。自分のまちは自分で守る"ことが重要になっています。今回の受賞を受け、他の見本となり、県内での防災まちづくりが広がっていってほしいと思います」と話しました。

報告を受けて上原市長は「貴防災会は本市の自主防災会の中でもいち早く取り組みを進め、他の模範として活動してくれていることに敬意を表します。市としても消防・防災組織と連携しながら防災・減災に取り組んでいきますので、協力をよろしくお願いします」と話しました。

この記事について詳しくは総務課(☎840-8245)まで。

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