東京五輪を目指すトルコ代表が合宿スタート!

2019年10月29日

ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会と東京2020パラリンピック競技大会に向け、陸上競技のトルコ視覚障がい者スポーツ協会が10月25日、西崎陸上競技場で合宿をスタートさせました。

今回の合宿は、2019年1月に同協会と沖縄県、糸満市が締結した「陸上競技事前キャンプに関する覚書」に基づき行われているもので、視覚障がいのあるパラ選手5人やコーチら計13人が来県しています。

イスマーイル・カラギョズ技術監督は「ドバイで開催される国際大会に近い環境で練習ができているので、沖縄県と糸満市に感謝しています」と話し、オウズ・アクブルット選手は「2週間後の大会に向けて集中して練習ができています。大変素晴らしい環境を準備していただき感謝しています」と話しました。

選手たちは11月1日まで合宿を行います。

この記事について詳しくは商工観光課(☎840-8135)まで。

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