たくさんの子どもたちが本に夢中♪「絵本のひろば」

2019年11月10日

11月10日、中央図書館で「第16回絵本のひろば ~絵本の力でこころを豊かに~」が開催され、多くの市民らが来場しました。

この取り組みは、子どもたちが本に親しむきっかけづくりや、子どもの読書活動に取り組む人たちの交流などを目的に開催されています。

講演会では、「絵本を作る楽しみ、読む楽しみ」と題して沖縄タイムスにて”読み聞かせ劇場"を連載している、しろませいゆう氏を講師に迎え、方言クイズを交えながらお話の誕生秘話や、著書の読み聞かせを通して絵本の楽しみ方などを話されました。

会場ではおすすめ本の紹介コーナーや読み聞かせパネル展示のほか、市内読み聞かせボランティアによる「読み聞かせのへや」や、「子どもげきじょう」が行われ、子どもたちは楽しみながら本に親しみました。また第16回絵本のひろば読書標語の表彰式では大城茉莉花さん(糸中2年)の「楽しもう 想像と文字の 遊園地」が最優秀賞に選ばれました。

表彰を受けて大城さんは「本は絵と字の集まりの中から自分たちで想像を膨らませて読み進めていくワクワク感が遊園地に似ていると思って考えました。普段から本をよく読むので標語に選ばれた時はとても嬉しかったです」と話しました。

この取り組みについて詳しくは生涯学習課(☎840-8163)まで。

しろませいゆう先生.jpg読み聞かせ.jpg読書標語の表彰.jpg04.jpg05.jpg絵本の展示.jpg

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