健康づくりで兼城ハイツが準グランプリ受賞!

2019年11月11日

健康づくりを積極的に実施している地域団体に沖縄県が贈る「第4回がんじゅうさびら表彰2019(令和元年度沖縄県健康づくり表彰)」の表彰式が11月3日、イオンモール沖縄ライカムで開かれ、総合型地域スポーツを行っている兼城ハイツ健康クラブが準グランプリを受賞しました。11月11日、クラブの役員らが市役所を訪れ、上原昭市長へ受賞の喜びを報告しました。

兼城ハイツ健康クラブは平成20年に卓球などの3種目からスタートし、12年目になる現在では11種目まで広がり、参加者は延べ約160人となっています。

今回の表彰は、10種類以上の運動サークルを助成などを利用して立ち上げ、その後も会費で自立運営できていること、毎週実施しているサークルが多いなど、地域で子どもから高齢者までクラブ活動が活発であることが評価され受賞に至りました。

クラブの玉利昭二会長は「受賞の報告を聞いた時は驚きました。これからも、“スポーツで伸ばそう 健康寿命に はじける笑顔”をスローガンに会員一同、頑張ります」と話しました。

報告を受けて上原市長は「受賞おめでとうございます。兼城ハイツ自治会は非常ににぎやかで活気がある素晴らしい地域ですので、これからも元気に活躍されることを期待しています」と激励しました。

この記事について詳しくは健康推進課(☎840-8126)まで。

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