小中高生21人が税に関する作品で表彰

2019年11月12日

糸満市租税教育推進協議会表彰式が11月12日、市役所で開かれ、小・中学生の「税に関する標語」14人、中・高校生の「税についての作文」7人が表彰されました。

この取り組みは、将来を担う児童・生徒に税の役割や納税の重要性について、理解と認識を深めてもらうことを目的に実施されています。

表彰式では受賞者へ賞状などが授与された後、受賞者を代表して大仲良龍さん(糸高3年)が「税金との向き合い方」と題して作文を発表しました。

代表幹事の安谷屋幸勇教育長は「児童・生徒の皆さん、受賞おめでとうございます。税に関する標語は市内の小中学校9校から569編、税についての作文は中学校・高校6校から274編の応募があり、非常に有意義な取り組みとなりました」とあいさつしました。

受賞者の作品は、市役所1階市民ホールで展示されています。

この取り組みについて詳しくは学校教育課(☎840-8165)まで。

令和元年度糸満市租税教育推進協議会 受賞者一覧.pdf(101KBytes)

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