JICAの研修生ら、母子保健事業を視察

2019年11月14日

南太平洋諸国を中心とした8カ国の医療関係者らが11月14日、糸満市の母子保健事業を視察するため、市役所を訪れました。

国際協力機構(JICA)の「公衆衛生活動による母子保健強化研修」の一環として、アフガニスタンやバングラデシュなどから8人が参加。上原市長は「ようこそ糸満市へ。心から歓迎します。糸満市の母子保健を学んでいただくとともに、自然・文化を感じながら楽しんでください」と歓迎しました。

研修員のジョゼリマさん(東ティモール)は「温かく迎えていただきありがとうございます。糸満市の母子保健サービスを学べることは、私たちにとってうれしいことです。いろいろなことを学んで帰りたいと思います」とあいさつしました。

研修生は、糸満市乳幼児健診の説明を受けた後、3歳児健診を見学し、母子保健事業の制度や現状などを学びました。

この記事について詳しくは健康推進課(☎840-8126)まで。

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