保護司の慶留間さんが「法務大臣表彰」受賞

2019年11月25日

犯罪や非行からの立ち直りを支援する更生保護制度の施行70周年を記念した全国大会が10月7日、東京国際フォーラムで開かれ、慶留間清榮さんが法務大臣表彰を受賞しました。

大会は天皇、皇后両陛下のご臨席のもと、安倍晋三内閣総理大臣や更生保護関係者など約5,000人が出席し、更生保護事業に功績のあった保護司らが表彰されました。

慶留間さんが11月25日、市役所を訪れ、上原昭市長へ受賞の喜びを報告しました。

この表彰は、多年にわたり更生保護事業に従事し、その事業の実績が他の模範として推奨できる方々に対して法務大臣が行うものです。慶留間さんは15年間にわたり保護司として従事し、南部保護区保護司会の副会長を務めながら、成人3人、子どもたち11人を更生させ、保護司の活動に対して積極的に取り組んできました。

慶留間さんは「周りの人たちに助けてもらいながら15年間続けることができました。これからも子どもたちのために頑張りますのでご協力をよろしくお願いします」と話しました。

報告を受けて上原市長は「受賞おめでとうございます。保護司の活動は、後継者も少ないので大変な役割だと思いますが、今後も子どもたちのために頑張ってください」と激励しました。

この記事について詳しくは社会福祉課(☎840-8130)まで。

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