スポーツ分野で奮闘。地域に根差し個人・団体表彰

2019年11月26日

スポーツ分野での功績が認められ、文部科学省より表彰された1名・1団体が11月26日、喜びの報告のため市役所を訪れました。

『スポーツ推進委員功労者表彰』の川満則明さんは、スポーツ推進員として29年間活動し、市民の健康・体力作りに尽力したほか、県のスポーツ振興ならびに生涯スポーツの推進に尽力したことが認められ、受賞に至りました。川満さんは「長年スポーツに携わり色々なスポーツを経験してきました。活動を続けてこれたのも日々の努力と皆さんの協力のおかげです。今後もスポーツに携わっていきたい」と話しました。

『生涯スポーツ優良団体表彰』の糸満市ソフトテニス連盟は、昭和63年に設立。ジュニア期の育成強化や健全育成に尽力したほか、地域に根差した活動でスポーツの普及振興に貢献したことが認められ受賞に至りました。同協会の島尻雅史会長は「若いメンバーががんばってくれているので、今後も活動を継続し取り組んでいきたいと思う。応援よろしくお願いします」と話しました。 

報告を受けて上原昭市長は「市のスポーツ推進に長年尽力していただきありがとうございます。スポーツを通して市自体が元気な街として発展していくよう、ますますの活躍を期待しています」と激励しました。

また『令和元年度71回沖縄県民体育大会』の成績報告が行われ、バドミントン競技女子が昨年に引き続き優勝したことなどを報告しました。キャプテンの平敷祥子さんは「来年は男女アベック優勝を目指し、結果を残せるよう1年取り組んでいきたい」と抱負を話しました。

市のスポーツに関する取り組みについて詳しくは社会体育課(☎840-8164)まで。

(左から)バド女子、川満さん、ソフトテニス連盟.jpg

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