「FC琉球」J2残留を決め、シーズン終了報告

2019年11月27日

サッカーJ2リーグで残留を決めたFC琉球の監督と選手らが11月27日、市役所を訪れ、上原昭市長へシーズン終了を報告しました。

今シーズンからJ2に昇格したFC琉球は、開幕4連勝のほか、ホーム戦30試合連続無敗を記録し、13勝10分19敗14位で今シーズンを終えました。

樋口靖洋監督は「今シーズンはたくさんの皆さまから応援をいただき、感謝しています。来シーズンはJ1昇格へのプレーオフ争いに参加できるよう、6位以内を目指して頑張ります」と話しました。糸満市出身の徳元悠平選手は「今シーズンはけがで出場できない試合があったので、来シーズンは全試合に出場できるように頑張ります」と話しました。

報告を受けて上原市長は「シーズン終了、お疲れさまでした。来シーズンに向けて、糸満市の陸上競技場も練習などでたくさん利用してください」と話しました。

この記事について詳しくは商工観光課(☎840-8135)まで。

DSC_0004-2.JPG

お問い合わせ

秘書広報課
広報広聴担当
電話:098-840-8118