交流深めて健康長寿「地域デイサービス交流会」

2019年11月29日

第15回地域デイサービス全体交流会が11月29日、糸満市社会福祉センターで行われ、約700人が参加し交流を深めました。

地域デイサービス事業は、65歳以上の人を対象に、各自治会の公民館などで健康相談やレクリエーションを実施し、心身のリフレッシュや仲間づくりを目的とした事業です。

交流会では、43団体が踊りや合唱など日ごろの練習の成果を披露。その他にも活動を続けて10年・20年の地域には「がんじゅう賞」「ちゃーがんじゅう賞」の特別賞が贈られたほか、「カジマヤー賞(97歳)」や「あやかりま賞(最高齢102歳)」の授与などが行われ会場は盛り上がりました。

カジマヤー賞を受賞した金城文さんは「地域デイサービスの活動が楽しいです」と話し、あやかりま賞を受賞した与座フジさんは「96歳まで公園の掃除をしたり元気に活動していました。大根やニンジンなんかの野菜も食べるのが健康の秘訣です」と話しました。

社会福祉協議会の徳元孝進会長は「デイサービス活動は高齢者の生きがいや仲間づくり、健康寿命を伸ばす目的で行われています。本日大勢の皆さんに参加していただいたことこそがデイサービスの効果だったのではないかと感じています。健康で豊かな老後のために、今後とも活動にご理解、ご協力のほどお願いします」と話しました。

この取り組みについて詳しくは介護長寿課(☎840-8114)まで。

いきいき健康クラブの演目.jpg前端の演目「しんか揃りとぅてぃ」.jpg浜川原の演目「チャイナタウン」.jpg豊原の演目「かりゆし糸満」.jpg西崎ニュータウンの演目「高校三年生」.jpgガタ原の演目「安里ユンタ」.jpgあやかりま賞の与座さん.jpgカジマヤー賞を受賞した金城さん.jpg全体の様子.jpg

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