26人の新生児が誕生。喜屋武チリタンチョウ

2019年12月25日

12月25日、令和元年新生児合同祝い(チリタンチョウ)が喜屋武コミュニティセンターで行われました。

この行事は、子どもの誕生と健やかな成長を祝う目的で行われており、キリスト教統制の名残で約340年以上の歴史があるといわれています。

今年、喜屋武に生まれた新生児は26人。そのうちの13人の赤ちゃんが参加しました。

仲間堅二自治会長は「少子高齢化が問題となる中、一人でも多くの新生児が誕生したことを嬉しく思います。今日はチリタンチョウ行事を楽しみましょう」と話しました。舞台では地域の人たちによる「かぎやで風」を皮切りに、喜屋武子ども会による踊りやエイサーが披露され、にぎやかに新生児の誕生を祝いました。

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