「子育てに役立てて」チャイルドシート寄贈

2019年12月26日

子育て支援の一環として沖縄ツーリスト株式会社が12月26日、市役所を訪れ、チャイルドシート61台を寄贈しました。

この取り組みは、レンタカーで利用したチャイルドシートを寄贈することで資源の有効活用を図るとともに、子育て世代の負担を軽減する目的で行われています。

寄贈されたチャイルドシートは後日、糸満市で抽選を行い、市内在住の子育て世代または出産予定の家庭に配布されます。
※詳細はホームページ記事『チャイルドシートをプレゼントします!』を確認、またはこども未来課窓口でお知らせしています。

贈呈を受けて上原昭市長は「チャイルドシートは乳幼児の安全のため必要な装備なので、子育て家庭に大変喜ばれるものと感じています。福祉で有効に活用させていただきます」とあいさつしました。

沖縄ツーリスト株式会社の中村靖副社長は「沖縄県はチャイルドシートの装着率が全国に比べて低く、問題となっています。このチャイルドシートを活用してもらうことで少しでも子育て世代の助けになることを願います。今後も連携して長く継続できるように取り組みたいです」とあいさつしました。

この取り組みについて詳しくはこども未来課(☎840-8191)まで。

贈呈されたチャイルドシート.jpg贈呈の様子.jpg贈呈式.jpg

 

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