それぞれの分野で貢献。秋の叙勲に3人

2019年12月26日

政府が11月3日付で令和元年秋の叙勲受章者を発表し、糸満市関係者では、旭日中綬章に地方自治功労で元県議会議員の新垣哲司さん、旭日小綬章に地方自治功労で元糸満市議の大城正行さん、旭日双光章にスポーツ振興功労で県ウエイトリフティング協会顧問の大湾朝民さんが受章しました。

新垣さんは県議会議員を24年、市議会議員を16年務めるなど、長年地方自治に携わってきました。大城さんは糸満市議を20年務め、長年地域行政に携わってきました。大湾さんは教員として勤め、ウエイトリフティング部の顧問として活動するなど、スポーツ振興に携わりました。

3人は12月26日、喜びを報告するため市役所を訪れました。

新垣さんは「県民や地域のために今後も活動を続けるほか、後輩たちがどんどん活躍してくれることを願います」と話し、大城さんは「長年お世話になった地域に恩返しできるよう、一市民として後輩や市のために今後もがんばっていきたいです」と話し、大湾さんは「受章して終わりではなく、市からオリンピック選手を出せるよう、スポーツ強化に取り組んでいきたいです」と話しました。

上原昭市長は「長年の功績に対し感謝の意を表します。今後も後進の育成など市の人材育成にご協力のほどよろしくお願いします」と話しました。

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