豊かな発想が評価。ロボコンで三和中が大賞受賞

2020年1月15日

技術・家庭科で学習した知識や技能を生かし、ロボットを製作、発表する「第21回創造アイデアロボットコンテスト九州地区中学生大会」が、12月14日・15日に佐賀県で開催され、三和中学校が動画部門で最高賞にあたる「パフォーマンス大賞」を受賞しました。

喜びの報告のため、生徒8人と関係者が1月14日、市役所を訪れました。

メンバーは糸満IOTクラブに通う生徒たち。スマホ依存症の解決を目指すプログラミングを組み込んだロボットと、約2分の動画を作成。社会問題に取り組む姿勢などが評価され受賞に至りました。

生徒を代表して高原宗士さんは「スマホの依存症を減らしたいと思いからプログラミングを作成しました。スマホを使っている間は体を動かしていないので、運動することでスマホが使える仕組みを作りました」と話しました。同じく動画を作成した山城南さんは「始めは動画の作り方がわからず苦戦しました。これからの未来を助けていくツールになればと思います」と話しました。

上原昭市長は「受賞おめでとうござます。ユニークなプログラムを考え、実現にこぎつけた行動力・発想が素晴らしいと感じます。全国大会に出展中と聞きましたので、いい報告を期待しています」と話しました。

同作品は1月25日に東京で審査が行われる全国大会に出展されています。

この取り組みについて詳しくは学校教育課(☎840-8165)まで。

三和中IOTクラブの皆さん.jpg

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