新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料の徴収猶予について

2020年5月22日

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、罹患による就業停止や事業の営業自粛等の結果、収入が大幅に減少した世帯の第1号被保険者については介護保険料の納付について徴収猶予ができる場合がありますので介護長寿課まで相談ください。

 ※徴収猶予とは、納付を6月間猶予し、その間延滞金も加算されない制度です。ただし、保険料そのものは減額や免除されるものではない点にご留意ください。(保険料の減免については、別の制度がありますのでお問い合わせください。)

該当する事由

・第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者が死亡したこと、又はその者が心身に重大な障害を受け、若しくは長期間入院したことにより、その者の収入が著しく減少した場合

・第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者の収入が、事業又は業務の休廃止、事業における著しい損失、失業等により著しく減少した場合。

・その他新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響により、保険料の納付が著しく困難であると認められた場合。

 ※詳細についてはご相談下さい。 

申請書類

介護保険料徴収猶予申請書.docx(16.8KBytes)

 

  

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