赤十字奉仕団からマスク入れの寄贈

2021年3月31日

糸満市赤十字奉仕団の役員らが3月30日(火)市役所を訪れ、マスク入れ150個の寄贈をしました。
赤十字奉仕団を代表して委員長の知名清子さんは「コロナ禍で例年に比べ十分な活動ができていない状況が続いている中、何かできることはできないかと考えてマスク入れを制作しました。マスク入れは宮平牛乳からの未使用の牛乳パックなどの寄贈および赤い羽根共同募金事業の補助金を活用しました。若い人たちが食事や外出する際に、マスクを外して手元に保管するために役立ててほしいです」と話しました。
當銘市長は「マスク入れの寄贈ありがとうございます。感染防止対策でマスクは欠かせないものとなっており、マスク入れも新しいスタイルとして感染防止対策に役立つと思いますので、有効に活用させていただきます」とお礼を述べました。
マスク入れは糸満市役所のほか、糸満市社会福祉協議会にも150個寄贈されています。
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