新型コロナワクチン有効性・安全性

2021年9月1日
接種後の注意点など

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状など

 新型コロナワクチン接種後は、いくつかの症状が現れる可能性があります。

数日以内に現れる可能性のある症状 発現割合
接種部位の痛み、疲労、頭痛 50%
筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 10%~50%
吐き気、嘔吐 1~10%

 ※これらの症状の大部分は、接種後、数日以内に回復しています。
 ※インフルエンザなどの予防接種より痛みが強いと感じる方もいます。

接種後の健康状態に関してのお問い合わせ先

 ご自身の普段通われている医療機関(かかりつけ医)、または下記のコールセンターへご相談ください。

 【ご相談先】

 沖縄県新型コロナウイルスワクチン専門コールセンター
 電話番号:098-894-4856
 受付時間:午前9時~午後5時(平日・土日祝日受付)
 ※コールセンター時間外は、かかりつけ医もしくは最寄りの救急医療機関へお問い合わせください。

アナフィラキシー症状に関して

 新型コロナワクチンを接種後にアナフィラキシー症状が出たのは、多くが接種から30分以内です。
 この情報に基づき、接種会場では15~30分ほどの経過観察時間を設けています。

 

ワクチン接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的なワクチン接種同様、新型コロナワクチンの接種についても、病気になったり、障害が残ったりするなどの健康被害が生じたと厚生労働大臣が認めた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 

情報提供リーフレット

 ・接種後の注意点_ファイザー社.pdf(645KBytes)

 ・接種後の注意点_武田/モデルナ社.pdf(510KBytes)

ワクチンの副反応や有効性・安全性に関する厚生労働省ホームページリンク集

 新型コロナワクチンの副反応や有効性・安全性に関する厚生労働省ホームページのリンク集です。

 ●厚生労働省HP_新型コロナワクチンの有効性・安全性について
 ●厚生労働省HP_新型コロナワクチンの副反応について
 ●厚生労働省HP_新型コロナワクチンの副反応疑い報告について
 ●厚生労働省HP_新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査
 ●厚生労働省HP_ファイザー社の新型コロナワクチンについて
 ●厚生労働省HP_武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて
 ●厚生労働省HP_アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて
 ●厚生労働省HP_新型コロナワクチンについての審議会・検討会

 ※上記のリンク先に記載されている内容に関するお問い合わせは、厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(電話番号:0120-761770)へ直接お問い合わせをお願いします。

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