令和4年度「糸満市住宅リフォーム支援事業」について

2022年8月5日

 糸満市では、居住環境の質の向上及び空き家の有効活用を図るため、自己の居住する住宅リフォーム工事の費用の一部を補助します。

(1)応募開始
 令和4年8月15日(月)から先着受付順にて随時募集

※ただし、予算がなくなり次第、受付を終了します。

(2)補助対象者

 ・糸満市に住民登録されており、現に居住している人
 ・工事を完了した対象住居に居住する予定の人
 ・市税などを滞納していない人

(3)対象住宅
 糸満市内にある住宅で以下のもの
 ・自己所有住宅(建築後、1年以上経過)
 ・自己所有空き家(居住する者がいない状態が1年以上経過)
 ・借家、借家の空き家または共同住宅(ただし、所有者の許可が必要)

(4)対象工事
 ・住宅に係るバリアフリー改修工事や省エネ改修工事、空き家の改修工事、住宅の耐久性等を向上させる改修工事、
      子育て支援改修工事、テレワークの推進改修工事であること   
 ・総工事費20万円以上のもの(消費税および地方消費税の額を含む)
 ・令和5年2月28日までに工事完了および実績報告ができること(期限を過ぎると補助金を交付することができません)
    ※交付申請・交付決定前に業者との契約及び工事着手しているものは対象外となります
    ※経年劣化によるものは対象外となります

(5)施工業者
 ・市内に本社、支店等がある法人又は市内事務所を有し、本市に住民登録している個人事業者

(6)補助金の額
 
・バリアフリーに該当する改修工事は対象工事費の40%(ただし、補助限度額20万円)
  ・省エネ、空き家、住宅の耐久性等の向上、子育て支援、テレワークの推進に該当する改修工事は対象工事費の20%(ただし、補助限度額20万円)

(7)申請から補助金交付までの流れ
 
1. 交付申請に必要な書類を用意する。

  2. 補助金交付申請書を市役所に提出する。

  3. 市役所から補助金交付決定通知書を受け取る。

  4. 業者と契約し工事を着手する。

  5. 工事完了後、補助金実績報告書を市役所に提出する。

  6. 市役所から補助金交付確定通知書を受け取る。

  7. 市役所に補助金を請求する。

  8. 市役所から補助金が交付される。

   ※ 詳細はページ下部の「申請から補助金交付までの流れ」を参考にしてください。

 

○補助対象となるバリアフリー改修工事
  (1)通路等の拡幅
  (2)階段の勾配の緩和
  (3)浴室改良
  (4)便所改良
  (5)手すりの取付け
  (6)段差の解消
  (7)出入り口の戸の改良
  (8)滑りにくい床材料への取替え
  (9)その他市長がバリアフリーに資するとして認める改修工事

○補助対象となる省エネ改修工事
 (1)窓の断熱工事
 (2)床の断熱工事
 (3)屋根、天井の断熱工事
 (4)壁の断熱工事
 (5)その他市長が省エネに資するとして認める改修工事

○補助対象となる空き家改修工事
 (1)既存住戸内の間取り変更する工事
 (2)台所、浴室、洗面所または便所の改修
 (3)給排水、電気またはガス設備の改修
 (4)屋根、外壁などの外装の改修
 (5)その他市長が空き家の有効活用に資するとして認める改修工事

○住宅の耐久性等を向上させる改修工事
 (1)柱、梁等主要構造部の剥離したコンクリートの除去または補修
 (2)柱、梁、壁、筋かいまたは基礎の補強    
 (3)庇、天井裏等落下した場合の危険性が高い部位の剥離したコンクリートの除去または補修
 (4)柱、梁の接合部の剛性を高める金物にする改修
 (5)火打ち梁または構造用合板による床面の補強
 (6)ブレースまたは鋼板壁による壁面の補強
 (7)座屈止めの追加工事
 (8)不使用となった屋上タンクの除去
 (9)居間、寝室等長時間を居住の用に供する部屋の補強
   (10)居住空間の屋上部分にかかる防水補強の改修工事
   (11)その他市長が耐久性の向上に資するとして認める改修工事

○子育て支援改修等工事 ※子育て世帯(満18歳以下の者がいる世帯)が対象となります
 
(1)子どもの事故防止に資する改修工事
  (2)防犯のための改修工事
  (3)子育て世帯の家事負担軽減に資する改修工事
  (4)子どもの健康へ配慮した改修工事
  (5)子どもの成長に配慮した改修工事
  (6)その他市長が子育ての支援に資すると認められる改修工事

○テレワークの推進改修等工事
  
(1)室内空間の一角にテレワークを行うためのデスク等を新たに設置する改修工事
  (2)他の室内空間と壁や扉等で仕切られるテレワークスペースを新たに設置する改修工事
  (3)上記(1)または(2)の改修工事等を行う場合において、合わせて非接触型の居住環境設備に資する改修工事
  (4)その他市長がテレワークの推進改修工事に資すると認められる改修工事

【対象工事の補助額計算例】

 例1  対象工事費 40万円(バリアフリーに該当する工事の場合)
   40万円×0.4(40%)=16万円

 例2  対象工事費 40万円(省エネ、空き家、住宅の耐久性等の向上、子育て支援、テレワークの推進に該当する工事の場合)
   40万円×0.2(20%)= 8万円

 例3  対象工事費 120万円(バリアフリーに該当する工事の場合)
   120万円×0.4(40%)=48万円
   ※助成額(最高限度額があるので)20万円

 例4  対象工事費 120万円(省エネ、空き家、住宅の耐久性等、子育て支援、テレワークの推進の向上に該当する工事の場合)
   120万円×0.2(20%)=24万円
   ※助成額(最高限度額があるので)20万円

 例5  対象工事費 18万円
   ※対象工事費20万円未満であるので、補助対象外。 

  

【関連ファイル・リンク】

◇ 住宅リフォーム支援事業 要綱

 

令和4年度住宅リフォーム支援事業 要綱(133KBytes)

 

◇ 住宅リフォーム支援事業 様式一式

令和4年度住宅リフォーム支援事業 様式(331KBytes)

令和4年度 リフォーム支援事業 様式(214KBytes)

 

◇ 住宅リフォーム支援事業 様式 記載例

令和4年度住宅リフォーム支援事業 様式記入例(362KBytes)

 

◇ 申請から補助金交付までの流れ

申請から補助金交付までの流れ(40.1KBytes)

 

◇ 住宅リフォーム支援事業 交付申請書チェック表
住宅リフォーム支援事業 交付申請チェック表(81.6KBytes)

 

◇住宅リフォーム支援事業 実績報告書チェック表

住宅リフォーム支援事業 実績報告チェック表(43.8KBytes)

 

◇ 住宅リフォーム支援事業 対象工事表

住宅リフォーム支援事業対象工事表(70.0KBytes)

 

◇ 住宅リフォーム支援事業Q&A

住宅リフォーム支援事業 Q&A(74.1KBytes)

 

 

 

お問い合わせ

建設課
市営住宅係
電話:098-840-8138
ファクシミリ:098-992-5408