子どもの貧困対策に関する協定を締結しました

2021年7月19日

 糸満市、日本郵便沖縄支社および糸満市社会福祉協議会は、子どもの居場所や食事支援が必要な世帯への食品支援「フードドライブ」に取り組むことを目的として、子どもの貧困対策に関する協定を7月15日(木)に締結しました。

 久田支社長は「地域のお客さまの生活を総合的に支援するトータル生活サポート企業として、「そばにいるから、できることがある。」を合言葉に、社会と地域の発展に引き続き貢献できるよう社員一丸となって取り組んでいきたい」」と話しました。

 當銘市長は、「フードドライブの取組みが多くの市民に浸透することにより、子どもの貧困対策に対する支援の輪がさらに充実すると思います。コロナ禍の影響が長期化する中、子育て世帯を取り巻く環境は依然として厳しく、さらなる深刻化が懸念されることから、市民と市民をつなぐ架け橋として多くの皆さまにご協力をお願いしたい」と話しました。
 フードドライブは、市内(糸満、糸満新島、西崎、潮平、兼城、高嶺、三和、喜屋武、米須)の9郵便局窓口にフードボックスを設置して家庭で余った食品の寄付を募り、市内の子どもの居場所や食料支援が必要な世帯へ配布する取り組みです。この取り組みについてはこども未来課(☎840-8191)まで

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