マミーズマーケット、RGC株式会社から寄付金10万円

2021年7月30日

7月28日(水)にマミーズマーケット、RGC株式会社の関係者らが市役所を訪れ、児童虐待防止の啓発に役立ててほしいと10万円を寄付しました。この寄付金は、5月に琉球ガラス村で開催された「琉球ガラスdeマルシェ」の収益全額を寄付いただいたものです。
mamm'sマーケット(マミーズマーケット)代表の松田エレナさんは「2010年から子ども虐待防止オレンジリボンの啓発を兼ねた子育て支援イベント「マミーズマーケット」を県内各所で開催していますが、5月9日に琉球ガラス村でコラボ開催をさせていただきました。糸満市の事業者の協力もあり、来場者向けのチャリティ抽選くじを行った際の収益になりますので、糸満市の子どもたちの為に活用していただきたいです」と話しました。
RGC株式会社の末吉さんは「松田さんの取り組みに共感して、今回第2回目のコラボ企画となるチャリティ活動を開催できました。琉球ガラス村も今後、何かできないか模索しているところですので協力よろしくお願いします」と話しました。
當銘市長は「糸満市の児童虐待防止の啓発に寄付いただきありがとうございます。マミーズマーケットは、11年間活動しているということで社会貢献活動の功績に心から敬意を表します。また、琉球ガラス村でマミーズマーケットが開催されることは、オレンジリボン運動の取り組みが多くの市民に浸透し、児童虐待防止の周知につながるものと期待しています。市民と市民をつなぐ架け橋として多くの皆さまにご協力いただくこともあると思いますのでよろしくお願いします」と話しました。
この記事について詳細はこども未来課(☎840-8191)まで

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