東京2020パラリンピック聖火フェスティバル採火式

2021年8月13日

パラリンピックを応援する熱意とともに恒久平和を希求する想いを込めて採火し、「糸満市 恒久平和の火」として開催地に届けるため、8月12日(木)平和祈念公園で東京2020パラリンピック聖火フェスティバル採火式が執り行われました。
採火者の金城弘亨さんは「緊張したけど聖火フェスティバルに参加できてよかった。パラリンピックの選手には、一生懸命たたかってほしい」と話しました。
當銘市長は「世界最高峰の障がい者スポーツ大会でもあるパラリンピックが開催されます。その集火式へ、沖縄県の火として、ここ平和祈念公園から採火した平和の火に、恒久平和を希求する思いを込め、届けることになります。パラリンピック日本代表選手のご活躍を祈念申し上げます」とあいさつしました。
この記事についての詳細は社会体育課(☎840-8164)

DSC_0073_HP.jpgDSC_0084_HP.jpg
DSC_0098_HP.jpgDSC_0138_HP.jpg