オリンピック・パラリンピック公式記念品贈呈式

2021年10月4日

東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー糸満市実行委員会から、市内小中学校の児童・生徒へオリンピック・パラリンピック公式記念品をプレゼントするため、9月28日(火)・29日(水)の両日、東京2020オリンピック、カヌーカナディアンシングル1000mに出場した當銘孝仁選手を記念品授与者に迎え、記念品受領式が行われました。
當銘選手の母校である糸満南小学校での授与式では、當銘選手挨拶のほか、質問コーナーの時間が設けられました。
當銘選手は「夢は年齢を重ねて変化することもあるので、スポーツでも勉強でも、やりたいことが見つかったらおもいっきり楽しんで挑戦してほしい。あとできればカヌーにも興味をもってくれたら嬉しい」とあいさつしました。
児童代表で記念品を受領した嵩原舞桜さんは「中学校までハンドボールをやって、高校から始めたカヌーでオリンピックに出場できて凄いと思いました。応援しているので頑張ってください。わたしもバレーやっているので、オリンピック目指して頑張りたい」と話しました。
當銘選手への質問コーナーでは「選手村のご飯はおいしかった?」、「オリンピックに行ってモテましたか?」、「小学校の頃の夢はなんですか?」などの質問があがっていました。
この記事についての詳細は社会体育課(☎098-840-8164)まで

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