2022年初競り威勢良く

2022年1月5日

1月4日、糸満漁港北地区の県水産公社地方卸売市場で2022年の初競りが開かれました。
初競りに先立ち、市場の職員や仲買人、行政関係者らが操業の安全や豊漁を祈願。7時30分、競りの開始を告げる鐘の音とともに、仲買人たちが並べられた鮮魚を次々と競り落とし、落札を告げる威勢の良い声が市場を活気づけました。
この日は、キハダマグロが通常相場の2倍程度となるキロ単価10,000円で競り落とされ、同じ日に行われた県内のマグロの競り落とし価格の最高値をつけました。
キハダマグロを競り落とした高江洲鮮魚の高江洲馨代表取締役社長は「糸満市の市場としては今年が最後の競りなので、カリー(嘉例)をつけたかった。軽石問題や漁師が海にでれないといったこともありますが、買い手側も元気よく販売していかないといけないので、いい1年にしたい」と話しました。

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