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第15回「いとまんピースフルイルミネーション」レポート

2014年2月27日

2013年最後のイベントであろうピースフルイルミネーションへ、数年ぶりに行ってきた。

いとまんピースフルイルミネーションは今年で15回を向かえ、糸満市民のみならず多くの県民が訪れるイベントであろう。以前は西崎町の親水公園にて行われていたのだが、数年前からここ糸満観光農園で開催されている。開催期間中は、連日アーティストによるステージイベントのみならず、見ていただきたいのが平和祈念公園での「平和の光の柱」である。公園は指定駐車場となっていて、そこから数台のシャトルバスが往復しているので、こちらに車を止めて公園奥の「平和の光の柱」会場へ足を運んでいくと、日本、米国、英国、朝鮮半島、台湾の5関係国・地域の戦没者を表現した5本のサーチライト「平和の光の柱」が天に向かって伸び行く姿は圧巻である。この光の柱は糸満市内の多くの場所から夜空を照らす神秘的な風景としてみることができた。

さて、イルミネーションのメイン会場へ足を向けることにする。

今回、イベント初日「第二回糸満市長杯マウンテンバイク大会」(レポート記事へリンク)に同会場を昼間に訪れていたのだが、同じ場所でもまったくちがう風景が広がっている。

イルミネーション2

観光農園の入り口から連なるイルミネーションと、夜空にそびえる3本の風力発電の風車がライトアップされている。

チケットを購入して入場すると多くの露店が立ち並んでいて、そこを過ぎると両脇に25万個以上のLEDで装飾されたきらびやかなイルミネーションが広がっている。

光のトンネル

糸満観光農園入り口右奥のエリアには巨大なツリーが施され乗馬を楽しめるコーナーや未に遊園地があり、左奥一段下がったエリアには様々なツリーや光のトンネル、さらに一段下がったところにはアーチストによるイベントステージがある。

イベントステージ

20時になると、会場内のイルミネーションを全て消灯してその後再点灯するイベントがあり多くの人々が歓声を上げていた。

イルミネーション

数年ぶりに訪れた「いとまんピースフルイルミネーション」だが、子供だけじゃなく多くの世代が楽しめるイベントだと思う。特にここ近年ではイルミネーションライトの多くが省電力のLEDに変わったこともあり、エコなイベントとしても定着している。

臨時駐車場やシャトルバスなどの整備も充実しているのでこの記事を見かけた方には是非2014年は同イベントへ出かけてみてはいかがだろう。