その他子育てに関する事業

2013年9月4日

一時保育事業

 保護者のお仕事の形態により断続的に保育が困難になったお子さまを週3日を限度として預かります。または保護者の病気、入院、冠婚葬祭などにより緊急一時的に保育を必要とする場合に月15日を限度として預かります。保育所に入所していないお子さまが利用できるサービスです。

 申し込みや利用料金などは各保育所が設定していますので、各施設にお問い合わせください。

延長保育事業

 保育所では、8時間を原則としその前後を含めた11時間を開所時間とした保育を行っていますが、勤務形態や残業などにより通常の保育時間を超えて保育する必要があるお子さまを、時間延長して預かっています。開所時間、利用料金は保育所ごとに異なりますので各施設に直接お問い合わせ下さい。(市内全保育所で実施しています。)

 ※保育所に入所している場合のみ利用できるサービスです。

乳幼児健康支援一時預かり事業(病後児保育事業)

 お子さまが病気(風邪、みずぼうそう、おたふく風邪など)になったが、仕事や用事などの都合で家庭でお子さまの世話ができない。そういうときにお父さんやお母さんに代わって、一時的にお子さまを預かります。

 小学校に入学するまでのお子さまが利用できます。

1 対象児童 市内の小学校入学前の0歳から6歳のお子さまで、風邪などで保護者が勤務などの理由により家庭で保育できない乳幼児
2 実施場所 ◆くでけん小児科 994-2099
◆かみや母と子のクリニック 995-3511
3 利用時間 月~金曜日 8:00~18:00 土曜日 8:00~12:00
4 利用料金 1日2,000円(食事が必要な場合別途食費が500円必要となります。)
5 申込方法 利用する前に登録申請が必要です。

障がい児保育事業

 集団保育が可能な心身に障がいがあるお子さまを、保護者が働いていたり、病気などの理由で家庭で保育することができないときに、保育所生活を通して発達促進と生活習慣の自立を支援するサービスです。

1 対象児童 おおむね3歳以上の心身に障がいがあり(特別児童手当を受給している者、療育手帳の交付を受けている者、障害者手帳の交付を受けている者)、保護者が家庭で保育することができないお子さま
2 対象施設 保育所一覧のページでご確認ください。
3 申込方法 あらかじめ市保健師にご相談のうえ、通常の保育所申込とあわせて障がい児保育申請書に専門医師の診断書を添えて市保育係にお申込みください。
4 支援方法 保育士を加配し(障がい児3人につき1人)、集団保育の中で障がいのあるお子さまの発達促進と自立を支援します。

 ※医療行為が伴うなど集団保育が不可能な場合があります。あらかじめ市保健師にご相談ください。

お問い合わせ

こども未来課
電話:098-840-8191