大里のむらづくり_vol.3

2014年7月20日

7月19日と20日の2日間、大里公民館で「大里を元気にする地元学のススメ」と題した取り組みが開催されました。

この取り組みは、農村地域再生発見事業を活用して、大里地区の住民が地域資源を再発見し、地域への誇りや郷土愛を育み、住み続けたいと思うまちづくりの推進などを目的に実施されています。

19日の講演会では、熊本県水俣市の紅茶を生産している天野茂さん、愛媛大学法文学部総合政策学科講師・博士長の米田誠司さんの2人を講師に迎え、県外での事例を踏まえ、大里地区でのむらづくりの進め方などについて話しました。

20日は、大里区の魅力を発見する「第2回大里あるものさがし」が行われ、参加者はグループに分かれ、区内にあるシーサーや石敢當などテーマを決めて散策。住民へのインタビューや写真撮影などをし、絵地図やポスターにまとめて発表しました。

この取り組みに関して詳しくは市民生活環境課(☎840-8123)まで。

大里のむらづくり_vol.2
大里のむらづくり_vol.1

講演会の様子区内を散策し、出会った住民にインタビュー区内にあるさまざまなシーサーの写真を撮りました個性豊かなシーサー絵地図やポスターにまとめて発表しました区内を散策し、出会った住民にインタビュー

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