子宮頸がん予防ワクチンについて

2018年11月6日

子宮頸がん予防ワクチン予防接種の積極的な勧奨の一時差し控えについて ※平成30年11月5日掲載


子宮頸がん予防ワクチン予防接種を受けた人で、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチン予防接種について個別通知を差し控えています。 

子宮頸がん予防ワクチン予防接種が中止になったわけではありません。対象年齢で接種を希望される人については、これまでどおり接種することができます。

対象年齢:小学6年生から高校1年生

接種を希望される方はその効果とリスクをよく理解した上で接種してください。詳しくは健康推進課までお問い合わせください。

 ▼厚生労働省リーフレット → 子宮頸がんワクチンリーフレット1.pdf(414KBytes) 子宮頸がんワクチンリーフレット2.pdf(386KBytes)

【子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に関する相談窓口について】
 子宮頸がん予防ワクチンの接種歴があり、現在、持続的な痛みやしびれ、脱力、手足の不随意運動など何らかの症状がある場合は、健康推進課までご相談ください。
 ▼沖縄県の相談窓口 →https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/documents/hpvwakuchin.html
 ▼厚生労働省が民間業者に運営委託している相談窓口 → 厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)」

【専門診療機関について】
 厚生労働省HP「子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る医療機関について」

お問い合わせ

健康推進課
電話:098-840-8126