【防災】台風への備え

2022年7月1日
 令和4年7月1日現在、日本の南にある台風第4号は、沖縄本島付近を発達しながら北上し、3日にかけて東シナ海へ抜ける見込みとなっております。沖縄本島地方では、強風や高波、大雨にも十分注意する必要があります。
 

<台風襲来への備えについて>

家の外の備えを行う(大雨が降る前、風が強くなる前に済ませましょう)

  • 窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強しましょう。
  • 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
  • 風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、屋内へ格納しましょう。

家の中の備えを行う

  • 非常用具を確認しましょう。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池式)、携帯電話予備電源、救急用品など)
  • 室内からの安全対策をしましょう。(窓ガラスに飛散防止フィルムやテープなどを張ったり、カーテンやブラインドを下ろすなど)
  • 水の確保をしましょう。(断水に備えて飲料水を確保したり、浴槽に水を張って生活用水を確保するなど)
  • 非常用食品を準備しましょう。(乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰など)

避難場所の確認を行う

沖縄気象台が発表する「台風情報」の入手を行う

  • 沖縄気象台では台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」を発表します。
    テレビやラジオ、「沖縄気象台ホームページ」から最新の情報を入手してください。

台風接近中は不要な外出は控え、危険な場所へは近づかない!

  • 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなります。 日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。
  • 台風が接近し暴風となると、風により物が飛ばされたり、飛んできた物にぶつかったり、車が転倒したりするおそれがあります。
    また、風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。 不要な外出は避け、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。また、海上や海岸付近では台風接近前から波が高くなり、台風が通過した後もしばらくは波が高いことが多いです。 台風接近時は海上や海岸付近に高波を見に行くなど危険な事はやめましょう。

停電発生時の情報は沖縄電力メール配信サービスを利用する

  • 沖縄電力では、台風や非常災害に伴う停電情報についてメール配信サービスを行っております。
  • 大規模な停電が発生した場合には、お問合せの電話やインターネットアクセスが繋がりにくい場合がありますので、メール配信サービスをご活用ください。
  • 関連リンク:沖縄電力ホームページ(停電情報)