西崎ニュータウンが防災で総務大臣賞受賞!

2019年3月8日

西崎ニュータウン自治会自主防災会が3月8日、総務省消防庁主催の「第23回防災まちづくり大賞」で総務大臣賞を受賞したことを報告するため、市役所を訪れました。 

防災まちづくり大賞は阪神・淡路大震災を契機に平成8年度に創設され、地域に根ざした団体・組織など、多様な主体における防災に関する優れた取組、工夫・アイデア、防災・減災に関する幅広い視点からの効果的な取組を表彰し、広く全国に紹介することにより、地域における災害に強い安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施されています。今年度は、89団体の応募があり、書類選考や現地視察を得て、他の地域の模範となる優れた18団体が表彰されました。

同防災会は、阪神・淡路大震災を契機に自主防災組織の重要性をあらためて認識し、平成20年4月に組織を発足。防災資機材や備蓄食料の整備、年2回の防災訓練、避難ビルとの協定締結などの取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。

渡慶次賀庫会長は「この受賞を契機に自分の身は自分で守り、自分たちの地域は自分たちでしっかり守るという隣保協同精神で地域の防災力向上に引き続き尽力していきたいと思います」とあいさつしました。

報告を受けた上原昭市長は「受賞おめでとうございます。ニュータウンの防災活動は糸満市の中でも先進的で、ほかの地域の模範となっています。今後も、同会の活動が活発し、自立した組織になることを期待しています」と激励しました。

この記事について詳しくは総務課(☎840-8245)まで。

DSC_0003-2.jpgDSC_0003.JPG

お問い合わせ

秘書広報課
広報広聴担当
電話:098-840-8118