動物の愛護及び管理に関する法律等の一部改正について

2020年7月1日

動物の愛護及び管理に関する法律等の一部が改正されました。

 

【主な改正内容】

1.動物の所有者が遵守すべき責務規定を明確化

2.第一種動物取扱業による適正飼養等の促進等

3.動物の適正飼養のための規制の強化(動物虐待に対する罰則の引き上げ)

4.都道府県の措置等の拡充

5.マイクロチップの装着等

 

~ 命どぅ宝 ~ あなたは動物の命を大切にしていますか

 

 

動物の遺棄・虐待は動物愛護法で厳しく罰せられます。

【動物虐待】とは、「動物の心身に肉体的な苦痛・多大なストレス等を与えること」です。

動物虐待には以下の2つのタイプがあります。

1.意図的(積極的)虐待=やってはいけない行為を行う・行わせる

 殴る、蹴る、熱湯をかける、動物を闘わせる等、身体に外傷が生じる又は生じる恐れのある行為、暴力を加える

 心理的抑圧、恐怖を与える 酷使など

2.ネグレクト=やらなければならない行為をやらない

 健康管理をしない

 病気を放置

 必要な世話をしない

 劣悪な環境に動物を置くなど

※闘鶏を含めた動物同士を戦わせる行為は状況によっては、虐待に該当する可能性があります。

動物愛護及び管理に関する法律

【殺傷】500万円以下の罰金又は5年以下の懲役

【遺棄・虐待】100万円以下の罰金又は1年以下の懲役

 

 動物愛護ポスター.pdf(8.37MBytes) 

 

 

お問い合わせ

市民生活環境課
電話:098-840-8124