【防災】災害時の避難「5つのポイント」について

2020年8月12日

 たとえ感染症が流行していた場合でも、災害時には危険な場所にいる人は避難することが原則です。

 しかし、避難者が殺到した場合、感染症予防の「3つの密」を避けることが非常に困難となります。

 そこで、改めて災害時の避難「5つのポイント」を確認し、「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

 

災害時の避難「5つのポイント」

 1.避難とは「難」を「避」けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

 2.避難先は、必ずしも公共施設だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

 3.避難所では、マスク・消毒液・体温計が不足していると考えられます。できるだけ自ら携行してください。

 4.避難スペースの確保のため、市が指定する避難場所や避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には、市ホームページ等で確認してください。

 5.豪雨時の屋外の移動は車も含めて危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないように周囲の状況等を十分に確認してください。

避難行動フロー図.jpg

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