災害の備え~家庭内備蓄の推進~

2020年8月12日

 糸満市では、災害時に備えて人口の5%(約3千人分)の3食3日分の食料及び飲料水と、一定数量の生活必需品や避難所資機材の行政備蓄を行っています。

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 しかしながら、大規模災害が発生した場合、行政備蓄だけでは必要な数量に不足することが想定されており、加えて「住民による非常用持出品」、「事業所による流通在庫備蓄」、「市民による炊き出し等の協力」、「救援物資・支援物資」による自助・共助・公助の考え方に基づく災害時備蓄体制の強化が求められています。
 特に「住民による非常用持出品」は、家庭内で災害時に備えて備蓄を行うことによるもので、市民の皆さまが災害に備える意識を日々の生活に反映させることが重要となってきます。

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「ローリングストック」

 備蓄の必要性を感じていても、実際に家庭内備蓄を管理することが難しく、なかなか踏み出せない方は、普段から少し多めの食糧等を購入しておき、日常生活で消費しながら消費した量を買い足して、一定量の家庭内備蓄を維持する方法である「ローリングストック」をお試しください。

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