糸満市戦争遺構概要版について

2020年9月28日

 糸満市においては、先の戦争において住民を巻き込んだ長期の戦闘が行われ、糸満市に点在する壕(ガマ)に一般住民や軍隊が避難したが多くの犠牲者が出た。 このような戦争時代の歴史は後世に伝える意義が高く、戦争遺構=「物事を言わぬ戦の証人」を通じて、「平和の尊さ」と「平和の発信」を続けていくことは、この時代に生きる人々の使命であるといえる。

 現在、本市に点在する避難壕や戦争で被害を受けた構築物は、かつての戦争の時代を語る遺跡であり、後世に伝えることのできる歴史の生きた教材になる。 そのため平成26年度から平成30年度まで沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用し、基礎調査や基本計画の策定を行い、安全性や歴史的重要性などを考慮し戦争遺構概要版の設置を行いました。

No 名称 画像 詳細 設置年度
1 潮平権現壕

潮平権現壕(689KBytes)

平成28年度
2 山巓毛戦争遺構群 山巓毛戦争遺構群(880KBytes) 平成28年度
3 武富の国旗掲揚台 武富の国旗掲揚台(367KBytes) 平成29年度
4 サキタリガマ サキタリガマ(446KBytes) 平成29年度
5 嘉手志川の碑 嘉手志川の碑(398KBytes) 平成29年度
6 アバタガマ アバタガマ(468KBytes) 平成29年度 
7 轟壕 轟壕(448KBytes) 平成30年度
8 マチドーヌティラ マチドーヌティラ(417KBytes) 平成30年度
9 陸軍病院山城本部壕 陸軍病院山城本部壕(466KBytes) 平成30年度
10 新川区の電柱 新川区の電柱(264KBytes) 平成30年度

 

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