新型コロナウイルス感染症発生に伴う定期予防接種を逃した方への特例について

2020年10月1日

 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い定期予防接種の接種期限を過ぎてしまった方へ、特例として令和3年2月13日まで定期接種(無償接種)として接種を行うことが可能です。希望する方は、対象者の母子手帳と印鑑を持参の上、健康推進課窓口までお越しください。

接種可能ワクチン及び対象生年月日等について
接種可能ワクチン 対象の生年月日
B型肝炎

平成31年2月15日~令和元年5月15日生

水痘
(水ぼうそう)

平成29年2月15日~平成29年5月15日生

MR
(麻しん・風しん)

1期

平成30年2月15日~平成30年5月15日生

2期

平成25年4月2日~平成26年4月1日生

4種混合
(ジフテリア・百日咳
破傷風・ポリオ)

平成24年8月15日~平成24年11月15日生

日本脳炎

平成24年8月15日~平成24年11月15日生

DT

平成19年2月15日~平成19年5月15日生

子宮頸がん

平成15年4月2日~平成16年4月1日生

高齢者肺炎球菌 前年度(令和元年度)対象者

対象の生年月日の指定方法について

 今回の特例は、新型コロナウイルス感染症の発生当初は様々な情報が錯綜し県内が混乱期であったため、県内で初めて新型コロナウイルス感染症陽性者が発生した令和2年2月14日から、緊急事態宣言が解除された同年5月14日までに定期接種を逃した方を対象として特例の措置を行うこととなりました。

手続きの流れ

 健康推進課窓口にて特例に関する申請後、対象ワクチンの予診票を再発行いたしますので、指定の医療機関にて予防接種を実施します。高齢者肺炎球菌以外の予防接種は窓口負担はありません。