【防災】災害時支援協定を締結しました。

2021年7月30日

 大規模な災害等により多数の死者が同時期に多数発生した際、遺体の迅速かつ円滑な応急対応を実施するための災害時支援(葬祭用品の供給、遺体安置施設の提供、遺体の搬送等)が受けられるものとして、糸満市と沖縄県霊柩葬祭事業協同組合が7月27日、市役所で「大規模な災害時等における遺体の取扱い等に関する協定」の締結式を執り行いました。

 當銘市長は「災害時には、被害を受け、亡くなられたご遺体の埋火葬等の対応についても被災自治体の重要な役割と認識しております。この協定にてご支援をいただく葬祭用品の供給、遺体の安置、ご遺体の搬送等を実施することで被災した市民の生命身体の安全確保につながると思いますので、今後ともよろしくお願いします。」と話しました。

 沖縄県霊柩葬祭事業協同組合の名嘉代表理事は「これまで阪神淡路大震災や東日本大震災においても、災害を受け多数のご遺体の対応に追われ混乱する自治体に対し、全国のネットワークを活用した支援を行ってまいりました。今回の協定を機に、糸満市の防災訓練など平時の備えに協力していけたらうれしく思います。」と話しました。

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