「災害対応特殊屈折梯子付消防ポンプ自動車」が配備されました。

2021年8月11日

■21m級梯子付消防ポンプ車(CAFS※搭載)■
糸満市消防署に最新型の「災害対応特殊屈折梯子付消防ポンプ自動車(CAFS搭載)」が配備されました。21mのブームとバスケットを搭載し、より高所の活動を可能にするだけでなく、車いすを必要とされている方の救助活動についても、車いすに乗ったまま救助することができる機能を有しております。少量の水で消火活動ができるCAFS装置と900Lの水タンクを搭載し、それでいて十分な収納スペースも確保しております。多様化する火災現場での消火、救助活動に応える多目的な車両です。

※CAFS(キャフス)とは「圧縮空気泡消火装置」のことで、水に少量の消火薬剤を加え、そこへ圧縮空気を送り込むことにより発泡させる装置で、水の面積を広げることで効率よく消火することができる装置です。CIMG0207.JPG

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