生理用品の寄付をいただきました。

2021年9月13日

コロナ禍で経済的に苦しい学生に生理用品を届け、少しでも安心して暮らせるよう支援したいと、宅建業協会女性会員有志の会まごころボランティア会の関係者が9月10日(金)糸満市役所を訪れ、生理用品99,000円分を贈呈しました。
女性部会長の又吉悦子さんは「コロナウイルス感染症の影響がでて2年目。経済的弱者への影響が大きくなっており、食事がやっとで生理用品が買えない世帯があると聞いています。宅建業協会の女性部でも何かできないか声かけしたところ、賛同する声が多く、このような形で市町村に生理用品の寄付をすることになりました。市内の小中学校で有効に活用していただきたい」と話しました。
幸地教育長は「生理用品の寄贈ありがとうございます。市内16の小中学校に配布して有効に活用させていただきます」とお礼を述べました。
また、糸満市小・中学校養護教諭代表として贈呈を受けた與那城教諭(西崎小)は「役所の備蓄用品の入れ替えの際に同じような形で生理用品を児童生徒に配布しましたが、抱えなくてよい悩みを抱える児童生徒に対する配布方法など課題がありました。いただいた生理用品を多くの子どもたちが安心して、そして気持ちよく使ってもらえるよう工夫して配布したい」と話しました。
この記事についての詳細は学校教育課(840-8165)まで

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