新型コロナウイルス感染症に備えて~もしものために備蓄を~

2021年10月4日

自宅療養、自宅待機に備えましょう

 新型コロナウイルス感染症はいつ、どこで、誰が感染してもおかしくありません。 少しでも体調に違和感を感じたら、感染対策をより徹底し、人と会う機会を最小限に心かけましょう。
 
 家庭内での接触も減らし、できる範囲で隔離を行い、家族へ感染させないように注意しましょう。 家族が陽性者になった場合、同居家族は濃厚接触者に該当し、外出(買い物など)を控える必要があります。 その時に食料品や日用品に困らないように、事前に家族で相談し、必要な食料等をリストアップしてもしもの時に備えておきましょう。

自宅待機・自宅療養の際に必要なものを備え、感染した場合のシュミレーションを行い、慌てずに対処できるようにしておきましょう。

自宅待機・自宅療養のために用意しておくもの

 必要なものは年齢や健康状態、好みによって異なります。家族単位の必需品リストを作成し備えましょう。

  食料品(大人1人分/1週間分となりますので家族の人数に合わせて備えてください)
品目 数量
 米(またはレトルトごはん) 2㎏(または14個)以上 

インスタント食品(ラーメン、スープなど)

2~3食

麺類(パスタ、そうめんなど) 1袋
缶詰(魚介類、肉類、果物類の調理不要なもの) 10缶
レトルト食品(おかゆ、カレー、パスタソース、中華丼など) 7パック
冷凍食品(野菜など含む) 7食
2L×10本
スポーツ飲料など 2L×2~3本
乳製品(チーズ、ヨーグルトなど) 適宜
菓子類、栄養補助食品、ゼリー、シリアル類など 適宜
調味料 適宜

 

  日用品
品目 数量
 いつも飲んでいる薬 通院中の方は、薬を多めに処方してもらえるか医師に相談してください

常備薬(熱さまし、痛み止めなど)

急な発熱などに備えて

テッシュペーパー、トイレットペーパーなど 適宜
ごみ袋 適宜
生理用品 適宜
紙皿、割りばしなど 洗い物が困難な場合に備えて
体温計  
石鹸、マスク、アルコールなど 同居家族がいる方は家庭内感染を防ぐために家庭内でも手洗い、
手指消毒、マスクなどの感染対策を徹底してください。

お問い合わせ

健康推進課
電話:098-840-8126