ケアマネジメントに関する基本方針について

2021年11月17日

 

ケアマネジメントに関する基本方針

糸満市では、介護保険法の基本理念に基づき、ケアマネジメントとは高齢者の自立支援・ 重度化防止及び生活の質(QOL)の向上に資するものと定義し、ケアマネジメントのあり方を本市と介護支援専門員及び地域包括支援センター職員とで共有するとともに、、ケアマネジメントの質の向上とよりよい介護保険制度の運営を図るため、次のとおり基本方針を定めます。

介護支援専門員等の皆さまにおかれましては、本基本方針等に基づいた運営にご理解、ご協力をよろしくお願いします。

基本方針

介護予防支援、介護予防ケアマネジメント

1 利用者が可能な限りその居宅において、自立した日常生活を営むことのできるよう配慮して行わなければならない。
2 利用者の心身の状況、置かれている環境等に応じて、利用者の選択に基づき、利用者の自立に向けて設定された目標を達成するために、適切な保健医療サービス、福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行わなければならない。
3 利用者の意思と人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定介護予防サービス等が、特定の種類、特定の事業者等に不当に偏ることのないよう、公正中立に行わなければならない。
4 市、地域包括支援センター、指定介護予防支援(居宅介護支援)事業者、介護保険施設、指定特定相談支援事業者(障害者支援)、住民による自発的な活動によるサービスを含めた地域における様々な取組を行う者等との連携に努めなければならない。

5 利用者の人権の擁護、虐待の防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、その従業者に対し、研修を実施する等の措置を講じなければならない。

6 指定介護予防支援を提供するに当たっては、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第 118 条の2第1項に規定する介護保険等関連情報その他必要な情報を活用し、適切かつ有効に行うように努めなければならない。
7 利用者の介護予防に資するよう行うとともに、医療サービスとの連携に十分配慮して行わなければならない。
8 介護予防の効果を最大限に発揮し、利用者が生活機能の改善を実現するための適切なサービスを選択できるよう、目標志向型の介護予防サービス計画を策定しなければならない。
9 自らその提供する介護予防ケアマネジメントの質の評価を行い、常にその改善を図らなければならない。

居宅介護支援

1 要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮して行わなければならない。
2 利用者の心身の状況、置かれている環境等に応じて、利用者の選択に基づき、適切な保健医療サービス、福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行わなければならない。
3 利用者の意思と人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定居宅サービス等が、特定の種類、特定の事業者等に不当に偏ることのないよう、公正中立に行わなければならない。
4 市、地域包括支援センター、他の指定居宅介護支援(介護予防支援)事業者、介護保険施設、指定特定相談支援事業者(障害者支援)等との連携に努めなければならない。

5 利用者の人権の擁護、虐待の防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、その従業者に対し、研修を実施する等の措置を講じなければならない。

6 指定居宅介護を提供するに当たっては、介護保険法第 118 条の2第1項に規定する介護保険等関連情報その他必要な情報を活用し、適切かつ有効に行うように努めなければならない。
7 要介護状態の軽減又は悪化の防止に資するよう行うとともに、医療サービスとの連携に十分配慮して行わなければならない。
8 自らその提供する指定居宅介護支援の質の評価を行い、常にその改善を図らなければならない。

 

糸満市ケアマネジメントに関する基本方針.pdf(709KBytes)

お問い合わせ

介護長寿課
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電話:098-840-8133