くくる糸満にシーサー寄贈の寄贈がありました。

2021年11月29日

糸満市観光文化交流拠点施設(くくる糸満)に飾ることになる陶製シーサーを、陶芸家でもある大城節子さんから寄贈いただき、その設置式および清めの儀式が11月26日(金)に行われました。
寄贈にあたり大城さんは「くくる糸満は、市民が待ちに待った施設で、市の観光や文化また伝統の継承の拠点になる施設です。施設着工の話を聞いたころからシーサー作成の準備を始め、約2年で完成しました。施設の為にシーサーをつくって寄贈できるのはとても幸せです。これからの未来ある子どもたちのために糸満市の文化を継承できるような施設になってほしい」と話しました。
寄贈を受けた當銘市長は「市役所庁舎に続き、くくる糸満へのシーサー寄贈ありがとうございます。大城さまからいただいたシーサーは、沖縄らしさ、糸満らしさを表す、くくる糸満のシンボルとして訪れる人たちを見守っていただきたいと思います」と話しました。
この記事についての詳細は政策推進課(☎840-8121)まで

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