生理用品の寄付をいただきました。

2021年11月29日

生理用品が買えない人たちを支援したいとして、新日本婦人会糸満支部の関係者らが糸満市役所を訪れ、生理用品3万円分の寄付をしました。
糸満支部長の古謝章代さんは「近年、全国的に生理の貧困という言葉をよく耳にします。図書館や学校など必要な人に届くように活用してほしい」と話しました。
寄付を受けた當銘市長は「生理用品の寄付ありがとうございます。生理の貧困については、みんなでこの問題に取り組まないといけない。必要な人に届くようにしたい」とお礼を述べました。

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