キャッシュレス推進にむけ連携協定を締結!

2021年12月10日

糸満市、糸満市商工会および株式会社琉球銀行は、糸満市における地域経済の活性化および住民サービスの向上を図ることを目的にキャッシュレス推進連携協定を12月6日(月)に締結しました。
同式で當銘市長は「今回の連携協定では、キャッシュレス化の環境整備、便利なサービス環境を提供するための取組推進、地域活性化促進への連携促進、ICTを利活用した新たな産業振興への取組推進といった4つの連携事項があります。市としても市民サービスの向上に向け連携を進めていきます」とあいさつしました。
糸満市商工会の備瀬克秀会長は「今回の協定書の締結により行政ならびに金融機関との連携をさらに強化し、ニーズに合わせた事業者のサポート、キャシュレス環境とICTなどを活用した新たな産業の振興にも積極的に取り組んでまいります。商工会も最大限に協力してまいりますのでキャシュレス化による地域活性化の前進へ今後ともよろしくお願いします」と話しました。
株式会社琉球銀行の川上康代表取締役頭取は「現状コロナ禍で厳しいが、コロナ後を見据えながら今から準備をしないといけない上で、今回キャシュレス事業を推進できることを誇りに思っております。糸満市の活性化、事業者さまの売上向上に必要な活動を展開していきたいと思っているので引き続きよろしくお願いします」と話しました。
この取り組みについて詳しくは商工水産課(☎840-8137)まで

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