真壁小でゴーヤー出前授業

2022年5月11日

糸満市ではゴーヤーの拠点産地として、5月8日の「ゴーヤーの日」から8月5日の「裏ゴーヤーの日」まで、産地ブランドの確立や消費拡大などを目的にさまざまな取り組みが行われています。この取り組みの一環として、5月6日真壁小学校の3年生を対象に「ゴーヤーの日出前授業」が行われました。
授業では沖縄県南部農業改良普及センターの島尻さんからゴーヤーについて、ファーマーズマーケットいとまんの髙吉さんからゴーヤー料理の話を聞いた後、ゴーヤージュース(原液)の試飲体験。試飲後、苦い顔をする児童をみて教室に笑顔が溢れました。
児童を代表して玉城光渚さんは「今年の暑い夏もゴーヤーを食べて元気に過ごします。給食のゴーヤーもおいしく食べたいです」とお礼をしました。
また、この日の給食では糸満産ゴーヤーとささみのサラダが出たほか、JAおきなわ糸満ファーマーズから「ゴーヤーの佃煮」「ゴーヤージュース」が提供され、児童たちは糸満産のゴーヤーを味わっていました。
「ゴーヤーの日」に関する取り組みについて詳しくは農政課(☎840-8134)まで。

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